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蛇韻律

西・中部アフリカ 人面魔除け石

¥33,000

西・中部アフリカ周辺の民族の手による、人の顔を象った石。窪んだ目と張った頬骨、突き出した舌に畏怖の念を覚えるが、よく見れば赤子のようなあどけなさも感じさせる。

インドのカーリー神やインドネシアのバロンがそうであるように、舌を出すことは鬼や妖怪が人間をおどす所作とされる。しかしその一方で、その所作は悪を飲むことによって生者や死者を守護する意味も持つ。

その事実を踏まえるならば、この石は魔除けとして作られたものと判断するのが妥当だろう。裏に彫られたトカゲはアフリカの地において生と死、そして再生を司る存在として多くの神話に登場し、信仰の対象となっている。

長年持ち主の手に触れられていたためか表面に艶が出ているようだ。掌に乗せると、ひんやりとした心地良さとともに心に安寧が広がる。

W7cm × D8cm × H5cm
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