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蛇韻律

タルー族 木彫り像 19世紀

¥26,800

ネパール・インド国境地帯のタライ平原に住む先住民族のタルー。マラリアが蔓延るジャングルの中で千年以上も孤立していた彼らは、ネパールやインドとは異なる独自の文化圏を形成している。

この木彫りの像はタルー族の家に祀られていたもので、乳房があることから豊穣をもたらす地母神であると思われる。アニミズムやシャーマニズムと習合した民俗ヒンドゥーに由来するものだろう。

全体的に朽ちてはいるが、それがこの神像の放つオーラを圧倒的なものにしている。傾きがあり、バランスは良くないが辛うじて自立する。

W5cm × H24cm × D5cm
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