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蛇韻律

高麗 青磁茶碗 14世紀

¥23,800

朝鮮半島で青磁が作られるようになったのは10世紀頃。初期は中国宋代の青磁の模倣であったが、徐々に独自の発展を遂げていった。

この茶碗は庶民向けに量産が始まった高麗末期の頃のもの。以前のものと比べて器壁がかなり厚くなっている。まだ量産体制が確立されていなかったのか荒削りな部分が目立つが、ひと目見て朝鮮のものと分かる端正な器形は流石である。

茶碗として使用する分には問題はないが、細かいニュウがあるため長時間水を入れることは推奨しない。

W14cm × H7.5cm
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