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蛇韻律

高麗 鶴首祭器 13〜14世紀

SOLD OUT

掻落しの技法と縄文を組み合わせ、ジオメトリックな模様を描いた徳利型の花瓶。高麗時代の朝鮮半島で焼かれたものだろう。

耳のような突起には小さい穴が開けられており、奥まで貫通している。装飾を超えた何らかの意味があるのかもしれない。また、その特徴的なフォルムからは北方より朝鮮半島に伝わったトーテム信仰の影響を感じさせる。

特筆すべきダメージはなく状態良好。高台裏に釉薬が垂れているが、安定性に影響はない。

W14cm × H23.5cm
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