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蛇韻律

中国南方 染付茶碗 17〜18世紀 2客セット

¥8,800

17〜18世紀頃に中国南沿岸部の民窯で焼かれ、アジア各国に輸出されていた染付茶碗。当時中国や日本で流行していた、高台の広い広東碗と呼ばれるタイプのもの。

淡い色調で描かれた植物の葉が儚げで、日常雑器らしからぬ繊細さを漂わせている。形状や染付などが琉球のマカイに極めて近い特徴を持っていることから、琉球にも輸出されていたか、あるいは中国から琉球への陶工の移住があったことが考えられる。

僅かに大きさが異なる2客セット。大きい方は製造時にできたヒビがあるが水漏れはなく、通常の使用に問題はない。

W12.5cm × H5.5cm
W12cm × H5cm
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