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蛇韻律

瀬戸焼 灰釉徳利 18世紀

¥5,800

灰釉がたっぷりと掛けられた素朴な徳利。江戸時代中〜後期、美濃・瀬戸地方で焼造されたものだろう。

主に酒屋が客に酒を提供する際の容器だが、醤油などの調味料が入れられる場合もあったようだ。寸胴のシルエットはどこかヨーロッパの酒瓶を彷彿とさせ、日本の徳利らしからぬ牧歌的な趣を漂わせている。

黄褐色、淡緑色の2サイズ。いずれも口に欠けがあるが水漏れはなく状態良好。

Yellow : W13cm × H25cm
Green : W10cm × H23cm
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