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蛇韻律

南宋 双耳壺 12〜13世紀

SOLD OUT

丈長で肩の張ったシルエットが特徴的な双耳壺。南宋〜元朝期に福建省の磁竈窯あたりで焼かれ、東南アジア一帯に輸出されていたものだろう。

安定感を欠く器形から、液体の携行瓶か、副葬品として用いられていた可能性が高い。梅瓶を模して作られたものと思われるが、無釉のためか奇異に映る。

汚れは見られるものの、特筆すべき瑕疵はなく、水漏れもない。

W12cm×H22cm
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