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蛇韻律

李氏朝鮮時代 蓋付面取小壺 19世紀

¥15,000

北朝鮮で出土した李氏朝鮮時代末期の面取小壺。蜂蜜や調味料を入れるための雑器である。

李氏朝鮮は仏教を排斥し、統治理念として儒教を採用していた。国旗を見ても分かる通り儒教の経典「易経」からの影響が強く、この小壺の面取りも太極図からの引用であると思われる。

飴釉が掛かった大ぶりなものが多い中、これほど小ぶりで尚且つダークグリーンに発色したものは珍しい。蓋は別物を組み合わせているが、本体との色合わせが良く違和感なく馴染んでいる。

蓋に欠けが数箇所と一部小さな釉薬の剥がれがある。 全体的に粗雑な作りだが頑丈で、水漏れはない。

W10cm × H9cm
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