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蛇韻律

古伊万里 こんにゃく印判 紅葉文手塩皿 18世紀

¥8,000(税込)

江戸時代中期に焼かれた古伊万里の手塩皿。型打ち成形された躯体にこんにゃく印判の技法で紅葉文を表す。貞享時代頃(1684年~)に始まり、僅か半世紀ほどで消滅したこんにゃく印判であるが、こちらは土質や呉須の発色から、初期に有田皿山周辺で焼かれたものと思われる。立体的な造形に加え、裏側に手描きの絵付けも施されているなど手の込んだ作行きとなっている。

甘手につき貫入が見られるものの窯傷も僅かで、状態良好。

W10cm×D7cm×H2cm
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