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蛇韻律

ビルマ 鹿絵籃胎漆皿 19〜20世紀

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19世紀末から20世紀初頭に東南アジアのビルマ、現ミャンマーで竹を編んで素地を作る籃胎という技法で作られた漆の丸皿。この地に生息する現在絶滅危惧種の鹿、ターミン鹿が描かれている。

ターミン鹿は古来より自然界と人間界を繋ぐ存在として神聖視されており、特に雄鹿の見せる、走りながらにして時が止まり、誰かを待っているかのような不思議な表情は古来から寓話のモチーフとなった。

高台内に点描で掘られているのはミャンマー少数民族の文字。おそらく女性の名前であると思われる。
経年劣化によるヒビ割れが見られるため乾いた状態での使用を推奨するが、親しみやすい絵柄は観賞用にも最適である。

W13.5cm × H1.5cm
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