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蛇韻律

小杉焼 緑釉徳利

¥40,000(税込)

幕末〜明治期に焼かれた小杉焼の徳利。円錐台に近い特徴的な器形を成し、淡い発色の銅緑釉が外面に掛かる。

小杉焼は文化13年(1816)頃、大堀相馬で陶技を習得した高畑与右衛門が射水郡小杉町付近に開窯。地方窯らしからぬ優美で洗練された作行きを誇ったが、四代に亘る操業の末に廃窯となった。蕎麦徳利であろう本作も、およそ生活雑器とは思えない精緻な作り。巧みな口造りは酒切れが良く、機能美溢れる優品。

口縁にホツが有り、貫入に紛れニュウが一本走っているが目立たず、漏れもない。保存箱付き。

W10cm×H10.5cm
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