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初期伊万里 染付沢瀉文皿

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1620年代に焼かれた初期伊万里の皿。唐津焼の窯で併焼されていた草創期のもので、器体の歪みや呉須の滲みといった拙さの中にも確かな芽吹きを感じさせる瑞々しい作行き。見込みの沢瀉文は古来から吉祥文として図案化されており、有田磁器においても各時代を通して描かれた。

口縁のホツに金繕いを施した。高台に引っ付きがあり、傾きとガタツキが生じている。器面は良好な艶を保ち、状態は概ね良好。

W13.5cm×H3cm
  • 修繕

    金つぎ 柳蔭

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