Loading...

蛇韻律

唐代 三彩盃 8〜9世紀

SOLD OUT

白い化粧土の上に緑釉、褐釉が美しく溶け合う唐三彩の盃。河南省鞏義市の黄冶窯で焼かれたものだろう。北斗七星を表す七つ一組の盃の内の一つで、本来はそれらが同じ三彩を施した盤の上に並べられる。

長らく明器と見做されてきた唐三彩であるが、現在では生活遺跡からも出土が認められていることから、この盃が明器なのか、実用の器なのかは検討の余地がある。

口縁、高台にホツが見られるが馴染んでおり目立たない。一部銀化が進んでいるようである。合箱付き。

W7.5cm×H3cm
  • 画像は実際の商品と色味が異なる場合がございます。
  • 商品説明はあくまで見解です。内容の真偽、正確性は保証いたしかねます。
  • ご購入の際には、「特定商取引法に関する表記」をご一読ください。