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蛇韻律

台湾 鶯歌 花蝶文皿 20世紀

SOLD OUT

台湾の鶯歌で焼かれた陶器製の中皿。賀本庄三郎が創始した北投の窯場が鶯歌へと移設された50〜60年代頃の作で、北投の特色であった桃色の釉薬が引き続き使用されている。拙くも瑞々しい花と蝶の絵付けが、一大窯業地の胎動を予感させる。

染み汚れと、口縁に一箇所欠けがあるが状態は概ね良好。鶯歌で陶磁器の量産が本格化したのは、文革の影響で大陸からの輸入が止まった70年代以降であり、初期のものは現存数が少なく貴重である。

W15.5cm×H2.5cm
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